資格は持っていません。2027年度の受験に向けて勉強しながら、制度や費用について調べたことを置いています。 すべて公式の要項で確認し、出典と確認日を記載しています。
2026年度の一次試験は7月15日から8月26日の期間内で各自が予約。合否は画面上で即時発表。いつ受けるかで二次対策に使える期間が変わります。
協会が公表している数字を5年分並べました。2024年の41.4%から2025年は26.4%。受験者は増えているのに、合格者だけが32%減っています。
銘柄を隠すのはアルミホイルで足ります。一人でやるときの本当の問題は、隠すことではなく「答え合わせ」のほうでした。
一次試験の合格は通過の翌5年のうち3回まで有効。二次からの受験料は一般14,210円。2026年度の要項で確認した内容をまとめます。
入会金10,000円(試験と同時なら半額)、年会費15,000円。受験料の差額は一次から9,200円、二次から6,910円。どの月に入会しても、受験料の割引だけでは元が取れません。
二次試験は9月28日。一次免除があるなら3月から半年あります。週2本のペースで約50本。主要品種が20種以上あることを考えると、1品種あたり2〜3回しか練習できない計算になります。
小瓶セット・ハーフボトル・スーパーの1,000円台を比較しました。半年で50本必要という計算に対して、どこで揃えるのが現実的か。
ワインエキスパートの二次はテイスティングのみ50分。ソムリエはテイスティング40分に論述20分が加わり、さらに三次のサービス実技があります。2026年度要項で確認した違いをまとめます。
受験票は自分で印刷、鉛筆はHB・B指定、腕時計は使用禁止。そして香りの強い柔軟剤で洗った服も避けるように書かれています。募集要項から二次試験の分だけ抜き出しました。